日本音楽即興学会 JASMIM

The Japanese Association for the Study of Musical IMprovisation
Language:
  • 日本語
  • English
書籍:
  • 文化中心音楽療法
    著者:ブリュンユルフ スティーゲ (著)
    翻訳:阪上 正巳 (監修, 監修), 井上 勢津 (翻訳), 岡崎 香奈 (翻訳), 馬場 存 (翻訳), 山下 晃弘 (翻訳)
  • 即興音楽療法の諸理論〈上〉
    著者:ケネス・E. ブルーシア (著), Kenneth E. Bruscia (原著)
    翻訳:林 庸二 (翻訳), 岡崎 香奈 (翻訳), 生野 里花 (翻訳), 八重田 美衣 (翻訳)

文献:

書籍名「音楽を考える人のための基本文献34」

記載:2018年03月28日

古今の必読文献34冊を解説!
この1冊が思考の礎になる。
全音楽人必携!

内容紹介
古今の必読文献34冊を解説!
この1冊が思考の礎になる。
全音楽人必携!

古代ギリシャから現代まで音楽をめぐる
古今の最重要文献34冊を解説とともに採録。
これから音楽を学ぼうというあなたにも、
音楽をもっと深く考えたいと思っているあなたにも。
◎本書に収録したおもな文献(古代・中世・近現代)
プラトン『国家』、アリストテレス『政治学』、グロケイオ『音楽論 全訳と手引き』、
ルター『卓上語録』、デカルト『情念論』、クープラン『クラヴサン奏法』、ルソー『音楽辞典』、
C.P.E.バッハ『正しいクラヴィーア奏法』、
ベートーヴェン『ベートーヴェンの手紙』、
ベルリオーズ『回想録』、<シューマン『音楽と音楽家』、ショパン、ワーグナー『友人たちへの伝言』、 ハンスリック『音楽美論』、ドビュッシー『ドビュッシー音楽論集:反好事家八分音符氏』、 シェーンベルク『音楽の様式とその思想』、バルトーク『バルトーク音楽論集』、ストラヴィンスキー『音楽の詩学』、 ケージ『サイレンス』、ブーレーズ『ブーレーズ音楽論:徒弟の覚書』ほか 著者について
椎名亮輔(しいな・りょうすけ)
1960年東京生まれ。同志社女子大学教授。
東京大学大学院博士課程満期退学。ニース大学文学部哲学科博士課程修了。
著書に『音楽的時間の変容』(現代思潮新社)、『狂気の西洋音楽史』(岩波書店)、
『デオダ・ド・セヴラック』(アルテスパブリッシング、第21回吉田秀和賞受賞)、
主要訳書にマイケル・ナイマン『実験音楽』(水声社)、
ジャクリーヌ・コー『リュック・フェラーリとほとんど何もない』(現代思潮新社)などがある。
プレスク・リヤン協会日本支局長(http://association-presquerien.hatenablog.com/)。

筒井はる香(つつい・はるか)
1973年京都生まれ。大阪大学大学院文学研究科後期博士課程修了。ウィーン国立音楽大学に留学。
現在、同志社女子大学、神戸女学院大学非常勤講師。
共著に『ピアノを弾く身体』(岡田暁生監修、春秋社)、『ピアノはいつピアノになったか』(伊東信宏編、大阪大学出版社)などがある。

福島睦美(ふくしま・むつみ)
バルセロナ大学大学院地理歴史学部芸術史学科博士課程修了。博士(芸術史学)。
現在、エリザベト音楽大学、同大学院、及び広島修道大学講師非常勤講師。
著書に『El piano en Barcelona entre 1880 y 1936』(バルセロナ、Editorial Boileau)、
共著に『スペイン文化事典』(川成洋、坂東省次編、丸善出版)などがある。

三島郁(みしま・かおる)
1969年島根県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
京都市立芸術大学、同志社女子大学、甲南女子大学、各非常勤講師。
共著に『音楽文化学のすすめ:いまここにある音楽を理解するために』(小西潤子他編、ナカニシヤ出版)、
『音楽表現学のフィールド2』(日本音楽表現学会編、東京堂出版)がある。

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