日本音楽即興学会 JASMIM

The Japanese Association for the Study of Musical IMprovisation
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JASMIMジャーナル

JASMIMジャーナルは日本音楽即興学会の学会誌です。
定期刊行ではありませんが、投稿論文が査読完了され次第刊行する方針にしています。
いつでもみなさまの投稿をお待ちしています。


jasmim_journal_vol1

(2016年1月6日発行、2016年1月14日改訂)

巻頭言/若尾裕

講演録(2013年第5回大会)
・”PRACTICE AS RESEARCH”/Chris Cutler

論文
・ジョン・ゾーン《コブラ》の作品概念
John Zohn’s Game Piece “Cobra”: Its Concept as a Musical Work/寺内 大輔

書評
・Derek Bailey, “Improvisation: Its Nature and Practice in Music. 1992, Da Capo./若尾 裕

その他
・日本音楽即興学会第7回大会(2015)印象記/長崎大学教育学部 西田治


jasmim_journal_vol2

(2018年3月31日発行)

巻頭言/若尾裕

研究報告
・アメリカ実験音楽とインド音楽の出会い/井上春緒
・動いている音楽―ジル・クレマンの庭の体験から/沼田里衣

論文
・聴衆からの要望をリアルタイムで可視化するシステムを用いた即興演奏におけるコミュニケーションに関する一考察―「即興に即興でオーダーする II」の実践を手がかりに
Considering Possibilities of Communication in Improvised Performance Using a System of Visible, Real-time Requests from the Audience: With Reference to the Performance of “Improvised Ordering for Improvisation II” /寺内大輔

書評
・椎名亮輔編著「音楽を考える人のための基本文献34」/若尾 裕
・若尾裕著「サステナブル・ミュージック」/三島 郁

その他
・日本音楽即興学会総会第 9 回大会(2017)後記/大会実行委員長 落 晃子


jasmim_journal_vol3

(2018年10月2日発行)

巻頭言/若尾 裕

論文
・Effect and Significance of Songwriting for People with Mental Disorders: Pilot Trial of Collaboration Between an Occupational Therapist and a Musician
精神障害を有する人々へのソングライティングの効果と意義-作業療法士とミュージシャンとの協働の試み- /Junko TANAKA

書評
・JAPANOISE/若尾 裕


jasmim_journal_vol4

(2019年7月18日発行)

巻頭言/日本音楽即興学会編集委員会

研究報告
・即興演奏を伴うカードゲーム《ヤクアテ》の開発―集団即興演奏における各演奏者の役割と性格に着目して
Developing the “YAKUATE” a Card Game with Improvisation―Focusing on the Role and Character of Each Player in Group Improvisation/寺内大輔

第 10 回大会報告
・井上春緒

書評
・Experimental Music since 1970/若尾 裕