日本音楽即興学会 JASMIM

The Japanese Association for the Study of Musical IMprovisation
Language:
  • 日本語
  • English
書籍:
  • 文化中心音楽療法
    著者:ブリュンユルフ スティーゲ (著)
    翻訳:阪上 正巳 (監修, 監修), 井上 勢津 (翻訳), 岡崎 香奈 (翻訳), 馬場 存 (翻訳), 山下 晃弘 (翻訳)
  • 即興音楽療法の諸理論〈上〉
    著者:ケネス・E. ブルーシア (著), Kenneth E. Bruscia (原著)
    翻訳:林 庸二 (翻訳), 岡崎 香奈 (翻訳), 生野 里花 (翻訳), 八重田 美衣 (翻訳)

文献:

書籍名「サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方」

記載:2018年03月30日

音楽が多すぎる時代に、音楽を取り戻す。
『音楽療法を考える』やマリー・シャーファーの翻訳などで知られる
臨床音楽学の第一人者が、高度資本主義、グローバル社会における
「不自由」な音楽を問い直す自由でしなやかな感性による音楽論!

内容紹介
私たちは音楽のヒューマニズムから自由になれるのだろうか?

音楽が多すぎる時代に、音楽を取り戻す。
『音楽療法を考える』やマリー・シャーファーの翻訳などで知られる
臨床音楽学の第一人者が、高度資本主義、グローバル社会における
「不自由」な音楽を問い直す自由でしなやかな感性による音楽論!

明るく楽しい音楽はどこから来たのか?
なぜウケのわるい難しい音楽が創り続けられてきたのか?
なぜクラシック音楽がえらくなったのか?
なぜ巷には聞きたくないのに音楽が溢れているのか?
どうして芸術家が構想する社会改革は失敗に終わるのか?
なぜみんな音楽から遠ざかりはじめたのか?
──みんな、不要となった音楽の掟にわれわれがしばられているからだ。

音楽によるヒューマニズムの押し売りに辟易しているあなたへ──。

著者について
1948年、東京生まれ、大阪育ち。現在は京都在住。1976年、東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。
広島大学教育学部教授、神戸大学大学院発達科学研究科教授を経て、
現在、神戸大学名誉特任教授および広島大学名誉教授。専門は臨床音楽学。
主な著書に『奏でることの力』(春秋社)、『音楽療法を考える』(音楽之友社)、
『親のための新しい音楽の教科書』(サボテン書房)。
訳書にマーティン・クレイトン他『音楽のカルチュラル・スタディーズ』(アルテスパブリッシング)、
デイヴィッド・グラブス『レコードは風景をだいなしにする』(フィルムアート社)、
『フリープレイ―人生と芸術におけるインプロヴィゼーション』(フィルムアート社)などがある。

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